過去5年間にデイトン地域に999本桜の植樹を完了し、オペレーション1000チェリーツリープロジェクトは10月19日にキャリロン公園に関係者や後援の人達を招待し当初の目標達成を祝い,

Posted on October 30, 2017 at 2:27 pm

IMG_3201-3今後このプロジェクトの次のステップを発表しました。それは、今後さらに1000本の桜を植樹することです。

当地デイトンの多くの人が集まる中、日本デトロイト総領事館、和田総領事、タフト元オハイオ州知事、モントゴメリー郡コミッショナー、Dan Foley, Judy Dodge, Debbie Lieberman、Dayton Power and Light 社CEO Tom Raga, Dayton History CEO Brady Kress が祝辞を述べられました。このイベントはは1000本目の桜の目標達成記念植樹を行い、さらにこれからの1000本の新たな目標に向かい1001本目の記念植樹を同時に行い無事終了しました。

 

「日本人の感謝の心を桜の花に託して、と思って始めたこの桜植樹のプロジェクトは1000本植樹達成の道程で、少しずつ地域全体の美化運動に変わってゆきました。」とアレックス原氏は言っています。

IMG_3206他方、Dayton Power & Light 社の社長Tom Raga氏は「このプロジェクトのパートナーとしてしデイトン地域の美化運動に賛同すると同時に、弊社が電線の障害とならない木の植樹を勧めているなかで、日本の桜がその目的に合致し、デイトンの街がアメリカの首都ワシントンDCに咲く桜のようになって欲しい。」と言っておられます。そしてNan Whaleyデイトン市市長は「デイトン市街の道路沿いに桜の木が植IMG_3205樹されたことをとても嬉しく思い、そのスポンサーとなってくれたDP&L社に深く感謝いたします。デイトンは日ごとに変わりつつあり、この桜植樹も街の環境改善の一つだと思います。」 とおっしゃっています。「このプロジェクトの意義の一つは日本とオハイオ州との絆をより強いものとすることです。オハイオには約500社の日系企業が存在し、その多くがこのプロジェクトに寄付して下さっています。これらの日系企業はオハイオ州の経済と文化にとってとても大切な貢献をしています。」 タフト オハイオ州元州知事はこのように言っておられます。タフト元州知事はこのプロジェクトの名誉会長を務めておられます。