深まる友好

アレックス・原はオハイオ州デイトンに住む日本生まれのビジネスマンです。

この2011年の壊滅的な地震と津波の発生直後、彼は何千マイルも離れた土地でなす術もなくただテレビの画面に見入るばかりでした。しかしただ悲しみにくれるだけではありませんでした。アメリカ軍の迅速な救援活動や一般市民が惜しみなく義援金や物資を差し出す姿に深く感銘をうけました。

「オペレーション1000本チェリーツリ―」はこうして生まれました。

マイケル R. ターナー
下院議員
オハイオ州3区

原様

我々のコミュニティーに1000本の桜の木を植樹するあなたの計画を誇りを持ってサポート致します。 デイトン市の前市長としてこのモンゴメリー郡に「オペレーション1000チェリーツリ―計画」を立ち上げて下さったことに市民を代表してお礼申し上げます。

100年前、オハイオ州出身のウィリアム・ハワード・タフト大統領は日本からアメリカ市民に贈られた3000本の桜の木を受納しました。 これらの桜の木は未だに毎年首都で開花し、春の訪れを告げています。 それらの桜の木はアメリカ合衆国と日本の友好・協力の生きた印と位置付けられています。

日本はアジアにおける合衆国の信頼できる同盟国です。 我々の同盟関係は自由・民主主義・人権への敬意・法至上主義の為の相互支援の元に成り立っています。  我々のコミュニティに桜の植樹されることにより長い将来に渡り、二国間に継続的な平和が続くことを心より希望します。

敬具

 

 

マイケル R. ターナー
下院議員