なぜ「オペレ-ション1000チェリ-
ツリ-」なのか?

会長からのメッセージ

2011年3月11日のことです。巨大地震と津波が日本を襲いました。テレビに映った映像はとても信じ難いもので、まるでSF映画でも観ているかのようでした。もっと読む

友好のレガシー

名誉会長 ボブ・タフト

1912年、日本は日米2カ国の友好を祝うべく3000本の桜の木を合衆国へ寄贈しました。 私の祖父であるウィリアム・ハワード・タフト大統領は米国民を代表し、その贈物を受け取りました。もっと読む.

新たな希望の花

日本再建

世界史上最悪の一つであるこの自然災害の直後、アメリカ軍とアメリカ市民は日本の危機に迅速な行動に出ました。1年たった今、日本の再建は進んでいます。もっと読む.

日本とアメリカの心のふれあい

本年2012年は、当時の東京市が米国の首都、ワシントンD.C.に桜を3,000本寄贈してからちょうど100周年になります。もっと読む.

絆は更に深く

2011年3月11日日本は観測史上最大の地震に襲われました。マグニチュード9.0の大地震と続く津波により死者15,854人 、行方不明者3274人を出し、世界史上最大の犠牲と損失を引き起こしました。救援・撤去・再建活動は大規模なものとなりました。しかしアメリカ軍の迅速な行動とアメリカ市民の惜しみない寄付金のお陰で日本は再建の道を歩んでいます。

 「オペレーション1000チェリーツリー」の目的はただ一つ。

アメリカの友人たちに感謝の意を表すためにオハイオ州デイトンに千本の桜を植えるこのプロジェクトに参加してほしいのです。

「トモダチ作戦」の兵士達、有難う
アメリカの友人たち、有難う

 私たちの感謝の心を桜の花に託して、桜の木を贈ります。
アメリカ市民の為に

 

私たちの使命

オペレーション1000チェリーツリ―計画は日本人の皆様の感謝の心を表すためにオハイオ州デイトン市及びその近郊都市に1000本の桜の木を植樹します。

Facebookおすすめ

以下の組織、団体により推奨されました。